May 16, 2017

interview vol.001

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みなさーん!季節に一回のペースとなっている、
エレダイブログを楽しみにして頂いてありがとうございます!

初めまして、ライターのフォレストサンダー次郎と申します。
今回は「大好きエレダイ!」特集と致しまして、
初夏の海風入る、スタジオで
ファウンダーの一人でもある、熊野森人さんに
エレダイについて伺ってみました。
とにかく熊野さんの想いがアツい!!

−熊野さんがエレダイに合流するきっかけを教えて下さい。

はい、ボク、子供のころから、栗山に憧れてたんですよ。
だから、そのー、言い方はアレなんですけど、今風に言えば「おっかけ」ですかね。
なんていうんですか、あの人、もう非の打ち所がないっていうか
突っ込める要素がどこにもないじゃないですか!?
強いて言えば、おしゃべりで太っているところくらいでしょうか!?
まぁ、そこも憧れてますけどね。
正直、栗山になれるなら死んでもいいです。


−エレダイの社名について由来を教えて下さい。

えっ、(得意のキレ気味)なんでそんなこと、あなたに話さなきゃいけないんですか?
あなたじゃ話しにならないので、上司の方に代わって下さい。
昨日の事前の電話打ち合わせでもその話しは絶対にしないって言ってたのに
何で質問してくるんですか?
とにかく上司の方、呼んでもらえますか!


−エレダイではどんな役割を担当されていますか?

そーですねー、栗山のパソコンのセットアップや話し相手が中心ですかね。
とにかく一緒の時間を過ごしたいので、
栗山に関われることならなんでもやります。
あ、そっちはちょっと難しいですけどね。ふふふw


−この14年で印象に残っている案件について教えて下さい。

お店のフライヤーを作ったんですけど、
もっと、ロックな感じっ!とか、ロンドンぽい空気感で、とか
爆発させたい!というお客さまとのコミュニケーションは、とても印象に残っていますね、
あれがあったから今のボクがあると言っても過言ではないです。
あと、エクセルで送られてくる文字をコピペするだけの案件も
熱意を持って取り組めました。
もう引き継いじゃいましたけど、10年くらい毎日やってましたっけね。
あの作業が今のアイデアのベースにつながっています。


−今の10代、20代の方について何かありますか?

逆に、聞いてほしいですね、逆に。
でもあえて言うとするならば、
今の若いやつは、優秀ですよね、ボクよりコピペ早いし。
今の若いやつは、スマートですよね、頑張ってる感ぜんぜん出さないですし。
今の若いやつは、合理的ですよね、なんでもさらっとやっちゃいますもんね。
今の若いやつは、若いですよね、今の若いやつなんですから。
あれ!?今、ボク、何回も「今の若いやつ」っていいました!?
「今の若いやつ」なんていうおじさんが一番面倒臭いんですっけ?へへへ。


−最後に今後の抱負を聞かせてください。

そうですね、エレダイのファウンダーとして恥ずかしくない、
規則正しい生活をしながら、ちゃんと朝晩歯磨きしていきたいです。
それから、もっと上手にパンを焼ける様になって、
エレダイパンを作りたいですね。


取材をしていた私も汗がダクダクになるほどの
熊野さんのアツい想いをみなさんもインタビューから感じられたと思います。
この流れで行くと、おそらく将来はパン屋さんになるんじゃないかな!?と感じました。
そんな今日が誕生日の熊野さん(おめでとうございます!)がどうなって行くかは、
日頃から定期的にお仕事を担当してもらいながら確認されてみてはいかがでしょうか?
call now ! だそうです。w
03-5447-2921


テキスト:フォレストサンダー次郎(栗山和大)

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