September 02, 2018

15th anniversary

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もはや、日本に四季はなくなったのでしょうか?!
一年のほとんどは、暑いなーと言っている気がします。
(私がデブなせいもあります。)
そんな平成最後の夏の終わり、みなさまはいかがお過ごしでしょうか!?
改めまして、お世話になっております、栗山です。

エレダイはお取引先、家族、友人始め
関わって下さったみなさまに支えられて
おかげさまで、15周年を迎えることが出来ました。

ミスタードーナッツからポンデリングが発売され
子供たちが、あのふわふわ感に衝撃を受け、
リラックマがゲーセンのUFOキャッチャーを埋め尽くし
中高生にリラックスすることの大切さを伝え、
価格.comが立ち上がり
OLがとにかく何から何まで、金額を比べたがり、
金沢21世紀美術館がオープンして、
今の北陸の賑わいをオジサンやオバサンに予感させ、
湘南乃風がメジャーデビューし、
見た目悪そうな奴が甘酸っぱい曲を歌うと、
ギャップでモテる!(ある方向のみ)と分かった
そんな2003年(平成15年)の今頃、
とにかく、なんでもおしゃれでなきゃイヤ、
東京に出稼ぎにきたのに、オレは東京に支配されないぜ!という強い想いから
断固、多摩川は渡らない、神奈川県に住んでいた(いる)熊野(25)、
(ちなみにこの頃はRasmus FaberのEver after feat. Emily McEwan
1日20回くらい聴いておしゃれな気分になっていた。)
いつも喧嘩腰で、全身ジャパニーズドメスティックブランドに身を包み、
毎夜ウイニングイレブンに興じながらも無機質でありたいという、
いわゆるデザインな奴の代表みたいな金曽(29)、
デザイン会社を経営することの解釈を間違えて、
気づいてみたら、黒い服しか着なくなった、
この頃はデブではなくぽっちゃり気味だった私(29)、
(後にこの時代を「ぽっちゃり忍者時代」と呼ぶ)
のファウンダー3人が、プライベートでおフザケしていたところ、
私から二人へのラブコール&なんとなーい、流れで
ホワイトウォール(田辺、安藤、沼澤)と協業する形で
六本木でエレダイは始まりました。

あのふわふわと毎日、会社に行くのが楽しくて、
ホントに仕事なんだか、遊びなんだか分からない感じ、懐かしいなぁ、
と思いながらも、実は今もそう大して変わっていないのは、
エレダイだけでなく、オフィスのメンバーが抜群の距離感で公私を共にしていることと、
どんなことが起こっても、どんな形になろうとも
チームを続けて行くことを常に最優先にしてきたからだと思っています。

全員オッサンになって、昔みたいにピチピチはしていませんが、
それはそれで、醸し出せるものもありますので、
是非、16期以降も我々、エレダイとオフィスのみんなに期待して下さい。
お取引先も多岐にわたっておりますので、
ご相談いただければ、きっと何にもお返し出来ない、ということはないと思います。

今後とも、引き続き、ご贔屓に!
宜しくお願いします。

代表取締役
栗山和大

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